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◆ 日本予防医学推進委員会について  Promotion Committee
 
ごあいさつ
  
医療機関に従事する人々の最大の目的は、予防医療ではないでしょうか?西洋医学、東洋医学、代替医療などと区別せずすべてを抱合して、人々が快適な充実した人生を送れるための医療の研究とその為の環境整備が重要だと考えます。
西洋医学界から見た予防医学、東洋医学界からみた予防医医学、心理医学界からみた予防医学、ハーバル医学界からみた予防医学、ホリスティック医学界からみた予防医学、免疫界からみた予防医療他を理論研究融合し、日常生活の中に予防医療がもっと浸透し、生活の中で活用され、人がもっと健康で幸せな日々を送れたらと考えます。
温浴療法では、日常の風呂の入り方ひとつで生活習慣病の多くは改善されるといいます。
森林セラピーでは、人が自然に触れることで、人の生理状態を的確に把握する研究も進んでいます。
H.セリエ博士の「ストレス学説」においては、不定愁訴こそが神経面、ホルモン面からみると病の始まりと結論づけており、ゲノム医学においては、遺伝子の突然変異ガンの始まりであることは世界の科学者の中では周知の事実です。西洋医学のホリスティックの考え方は非常に参考になります。また伝承医学は先人の知恵、経験の集大成であり、食事療法や医学哲学はもっと近代日本に普及すべきと考えます。
現代の医療体制は疾患を中心に構成され、予防医療はこれからとの感は歪めません。しかし、人々の健康・安全に関する関心は高まるばかりです。
一部では、健康をキーワードに過大な期待を持たせる商材や治療法、健全とは言えない商法も見受けられることは誠に残念でなりません。まさに玉石混交となってしまっております。日本予防医学推進委員会では、国民一人ひとりが安心して信頼性の高い予防医療が受けられる体制作りと普及を目的とします。
どうぞ、ひとりでも多くの方々のご理解とご賛同をいただけることを期待しております。
 

総務大臣所管 日本予防医学推進委員会